池の中にはうなぎを過密に入れず十分に運動をさせ、うなぎにとって最良の環境を作ることで、健康で固めの皮と引き締まった厚い身をもち、天然うなぎと差異がないものとなっております。残留検査も分析試験結果 でクリアしました。







 四万十川の河口から、支流深木川伏流水地下水を使用しています。伏流水とは、川の水が地下に染み入ってできた地下水脈を流れる水のこと。地下を流れる間にゆっくりとろ過された水です。
 


 
  養殖池の水槽の底には活性炭を埋め込み、活性炭作用にて浄化を行っています。養殖池にて使用した飼育水は、沈殿ろ過した後に川に排水し、環境に配慮しています。下右の写真は出口付近一帯にホタルの飛んでいる様子です。