私どもは皆様においしく鰻を召し上がっていただくため、水と環境にこだわり、人間の体に良いとされる「優化技法」を鰻の飼育に取り入れてまいりました。
  磁場優化工事(活性炭を用いてマイナスイオン豊富な”場”を創る)を施した環境のもと、活力豊かな優化水(イオン水)を与え、稚魚(シラス)から成鰻まで飼育された鰻は健康であり、薬品を使うことも無いので、残留検査もクリアしているのです。

 また、天然鰻は皮がかたいものです。それは人間も寒くなればコートを着るように魚も身を守るため皮をかたくします。
 このような環境のもと育った私どもの鰻は、養殖の鰻でありながら天然の鰻に近いものとなっています。そして鰻を優化水(イオン水)で蒸し、焼き上げています。

 


株式会社 日本優化技研
〒720-0082 広島県福山市木之庄町一丁目18-3
TEL:084-924-7147
 
 現在、「四万十川産」と書かれたウナギがここ4〜5年市場に出回っていると聞きます。四万十市役所の方には、四万十の商品に対する問い合わせも多数あるそうですが、実は四万十川で獲れたシラスウナギのみを使って育てているのは、加持養鰻場のみなのです。
海で生まれ、川で成長し、その後外洋の産卵場へ戻っていく魚である、うなぎ。
四万十川河口域では、海から川へ移動しようとして水面 にただよっているつまようじほどの大きさのシラスウナギを、直径20cmほどの小さな網で一匹づつていねいにすくいとるという、ひたすら地道な漁法で漁が行われています。
加持のうなぎはどのうなぎも、稚魚の段階から大切に扱っているものです。